Macin trash Vol.5 - 禁断のショートカット!!Command+Dは、削除の番号

2001年2月28日

私はあまりキーボードショートカットを覚えていないし、覚える必要も感じないタイプだ。 それでも永らくこの業界にお世話になっていると、最低限の数は身についてしまっている。

各アプリケーション間で共通のショートカットというのが、その条件だけれど、 それが、また、落とし穴でもあります。

Command+A は、たいていのアプリケーションで、「すべてを選択」だ。Command+D は、常時使うPhotoshopとFireworksでは、「選択解除」だ。だから、どんなソフトでも「選択解除」をしたいとき、Command+D をまずやってしまうのであります。

ついでに、アラートもよく読まないで、returnキーをたたいてしまう「A・H・O」な私です。

Outlook Express の場合、Command+Shift+A が「選択解除」で、Command+D は「削除」。

これで、アドレス帳を1回、送信済みメールを1回、不本意ながら、お掃除してしまっている。

おつきあいのある皆さん、私がトンチンカンなメールを送ったり、返事を書かなかったりしたら、また大掃除をしているんだと思っていてくださいね。

記:内田憲志