御堂筋完成80周年記念事業ロゴマーク・バナーフラッグデザイン最優秀作に選ばれました

2017年3月1日

2月9日、大阪市から「御堂筋完成80周年記念事業ロゴマーク・バナーフラッグデザインの決定」が発表されました。
これは、大阪市の御堂筋完成80周年記念事業推進委員会が、昨年12月1日から26日まで、御堂筋が平成29年(2017年)に完成後80周年を迎えるにあたって様々な記念事業が企画されている中、統一イメージを表すシンボルロゴマークと、協賛企業の広告などを掲載して沿道の照明柱に掲げるバナーフラッグのデザインをセットで公募していたもの。

この最優秀作品に、弊社 内田憲志の応募作が選ばれました。
選定理由として「6車線が伸びるイメージと80周年を表現しており、力強さを感じる」こと「道路が右肩上がりに配され、未来へ続くイメージが表現されている」が挙げられています。
共通イメージを提供するのがグラフィックデザイナーという職業とはいうものの、このように意図を汲み取っていただけたのは幸いでありました。

翌2月10日の新聞各紙には、市からの発表内容と作品の画像が掲載されました。
公募といったイベントにはあまり参加して来なかったドットワンとしては、珍しくとかたまたまとかいう感じで参加したのですが、今回の高評価を頂いたこと、社会に社名が露出したことなどの影響でしょうか、窓から眺める天満橋界隈の景色も少し春めいた気がしています。

大阪市の発表Webページ
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000387789.html

朝日新聞記事

2月10日:朝日新聞朝刊

記:内田憲志