Photshop 5.0 は15.1、DreamWeaver 2 は13.2、Office 98 は三本セットで30.7。これは何の数字かお判りだろうか。
何気なくインストールしているアプリケーションの「ヘルプファイル」のデータ量である。
合計で59MB。違うソフトを、少なくとも、あと2本はインストールできるサイズだ。
一方、紙のマニュアルはどんどん薄くなってゆく。
突っ込んで読んでゆくと、「詳しくは、オンラインヘルプを…」 とくる。
ヘルプファイルに、親切に教えてくれそうなアニメーションキャラを使ったものもあるが、当方の質問の仕方が悪いのか、ひとつもマトモに答えてくれない。
ソフト修得の王道、「RTM」は、死語となりつつあるのだろうか。
私は、マニュアルを電車の中か布団の中で読み、パソコンの前に座った時には、記事の確認だけにしたいと思っている。なのに、なのに、である。
印刷代が高いのか、パッケージ代が高いのか、はたまた運送賃がかさむのか、それともショップがでかい箱を嫌うのか?
もっと他の理由があるのかな。
例えば、窓系のパソコンは、ハードディスクがべらぼうに安いから、「ン10」ギガが当たり前だったりするし、最近のMacもそうなってきたしね。でも、そうやって(動くために必須ではない)関連ファイルをばかばか突っ込んでゆけば、相対的に窮屈さは一緒じゃないのかしら。部屋が広がったからといって、使わん家具を並べてるようなものではないか、と思うのは私だけでしょうかね。
林檎使いは、古いマシンも大事に使ってゆく(らしい)。
無事にオールドマックの仲間入りをしつつある自宅の7500も、HDは1ギガだ。
Shadeも入れたいじゃないですか。
さあ、今日は、何のファイルを掃除する?